
ついに、
iPhone 3Gが日本に上陸。あちらこちらで従来の携帯電話とiPhone 3Gとが比較されています。
iPhone 3Gの一番の特徴はタッチパネル。画面に触れる事で操作するというのは、様々なキーの特性を理解し、操作しなければならない、従来のキーパッド操作よりも簡単です。加えて、これまでにない操作感が味わえるので、若年層にも年配層にも受け入れられるでしょう。
その一方で、携帯電話には、常に新しいものを求める人が多い一方、電話としての機能に特化して欲しいという人も多くいます。
今後、iPhone 3Gは若年層を中心にシェアを伸ばしていくと思われます。iPodやウェブ閲覧といった、若者が好む機能が充実している上に、タッチパネルのような新機能があるからです。
ただ、日本の若年層がもっとも携帯に求めるものは、メールとカメラです。カメラに関しては、今後改良の余地がありますが、メールはどうしてもキーパッドの方が打ちやすいので、この辺りでどうなるか、という点がありますね。
ソフトバンクが今後どのような戦略を打ち出していくのか、非常に楽しみです。